水素水生活を続けて行くなら、ランニングコストが安い手作りがいちばん!
いつでも高濃度の新鮮な水素水を飲めるのも大きなメリット。

基本的には水道水から作るものがほとんどみたい。手軽ですね。
水素生成スティックや水素生成タンブラーがあり、水素水の完成までにかかる時間やキットのお手入れなど、商品によって使い勝手はまったく違います。

購入費用はもちろん、扱いやすくて続けやすそうなアイテムをチョイス!

スティック・ドクター水素水

ドクター水素水

1、水素濃度/0.72~1.30ppm(スティックの使用本数による)
2、製造時間/500ml・8時間
3、メンテナンス/不要
4、価格/3本(3ヵ月タイプ)、6,480円

・ここに注目!
人間にかかせない必須ミネラルも含まれている。
3ヵ月は安定した水素濃度を維持。

タンブラー・GAURAwalk(ガウラウォーク)

水素水タンブラーガウラウォーク

1、水素濃度/1.0~1.2ppm
2、製造時間/350ml・3分
3、メンテナンス/クエン酸溶液をボトルいっぱいに入れ、約10時間放置。浸け置き後、水で数回洗い流す。
4、価格/34,800円

・ここに注目!
ポータブル充電式なので、家庭以外の場所でも気軽に充電可能。USB端子での充電もOK。
カラーバリエーションが豊富なので、好みに合ったボトルが見つかりそう。

タンブラー・Swish(スウィッシュ)

水素水タンブラースウィッシュ 

1、水素濃度/0.374ppm
2、製造時間/360ml・1秒
3、メンテナンス/タンブラーに水素復活剤と常温の水を入れ、10回ほどタンブラーを振る。
専用カートリッジを入れて逆さまの状態で3分間放置。水を交換し、ふたをして逆さまで3分放置。10回ほど容器を振り、中の水を捨てる。
4、価格/8,300円

・ここに注目!
カートリッジをろ過するだけで水素水ができるので、手軽&スピーディー。
専用カートリッジの定期購入(35,964円/年)が必要。

まとめ

1、水素濃度
GAURAwalkが一番高いですが、発生させた濃度を維持できるという点では、スティックタイプのドクター水素水が優秀。

2、製造時間
水道水を注いだ瞬間から水素水に変わるというSwishが最速!
GAURAwalkでも3分なので、スティックタイプは時間がかかり過ぎるのが難点。

3、メンテナンス
Swishは独自のお手入れが必要なので、慣れるまでが大変そう。ドクター水素水はスティック交換型なので、メンテフリーなのが魅力。

4、価格
購入単価だけで言えばSwishがリーズナブルな印象ですが、長期のランニングコストで考えるとGAURAwalkに軍配があがります。